千田博通 時々刻々ブログ

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  2020年12月17日分を表示しています。

不法占拠の船の方が強い。 2020/12/17
 ある港に泊めている船舶が、あります。
そこは、港が埋まりヘドロが太陽に照らされてぷつぷつと、臭いも発します。
本来、そこが漁港であるはずもない漁港を、水島港湾局が管理しています。
 そこで、少しずつ環境整備で浚渫をしています。
浚渫をする為に、繋いである船舶に移動をお願いしました。
 最初の時に浚渫出来なかったのは、他の漁協で漁船登録をしていた方々が参集していて漁協を任意で創っていた。
その方がたが、補償を下さいと云うのですが、本来そこに漁業権があるはずもありません。
環境整備と云う事での事業費ですから、払い様もなく、町内に話をして事業が出来ない事を理解して戴きました。
 三年ほど、その方々と地元の方々が対峙の形で辛抱してもらい、補償は要らないと云う事になりました。
単県事業費で計画を立て、少しずつ浚渫と云うより12時間水に浸かれば虫は死ぬから、その程度の浚渫となりました。
 ところが一度浚渫したところに、また船を繋がれて浅い為にアンカーロープが長く浚渫の為の船が入れない。
工法変更し、バキュームで吸うので経費がかさみ、僅かの距離しか作業が出来ないと。
地元からは、どうしたら宜しいかとの依頼でしたから、関係の役所にその事についての説明を求めました。
 私の意見は、港に勝手に繋いでいる船ですから、それなりの移動があっても然るべき。
関係役所の所長は、停めたらいけないという規則がありません。
 そうですか?ではあなたの上司が、規則がないから停めてもいいのですと云うなら認めましょう。
それに私の処に返事にくるべきなのに、地元の会長に先に行って、こう云っていたと。
親切に教えてくれましたから、順序が違うのではないかと。
 私が、関係役所の所長に云った事ですから、今までの計画を変更するなら私の処に変更を云って来るべき。
その答えに納得すれば今度は私が地元の会長もとで、理解を求めるべきであると思っていました。
その事を云うと、停めていいと云う事ではありませんが、停めてあるので停めてはいけないと云う規則がないと。
 町内会長のもとには、二度目でどいてくれない、言えないと云い訳をしている。
工事途中の港を誰が管理をするのか?
農林部の次長と土木部の次長が、規則がありませんから停めてもいいのですと云って来たら広報します。
 皆さんに云います。
ここに停めに来てください、ただで停めれます、少し浅いがただすと。
 健は3年程かけて、不法係留の撤去の条例を作ろうとしています。
遡及適応となる可能性が残りますから、停めるなら今のうち。
 法的に負けるならその時に移動させればいいのであって、これが管理をする役所の所長の判断かと感心する。

 

ぽっかり空いた日 2020/11/17
 しっかりと机の上を片づけるつもりが、そうでありません。
こういう時には、自分の能力を疑うのです。
 基本的に、ないのが判りがっくり来ます。

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